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〜心の宝箱を開けよう〜
●2001年4月福島にて、主宰・松城光実と有志数名で「ポエトリーパフォーマンス」として発足
2ヶ月に一度、自分の好きな詩の朗読、歌詞の朗読と歌、朗読劇、弾き語りなど、声を使ったパフォーマンス活動を続ける。様々な年齢層の参加者がそれぞれ選ぶ、詩・言葉。新たな世界の共有と共感の場となる。普段、自分がまとっている役割から解き放たれて、自分自身を、人前で、自分の声で 表現することで、いきいきする参加者達。新たな自己発見の場となっていく。
〜あなたの思いを声にして〜
●2002年8月 グループ名を「ボイス・アート・パフォーマンス」とする
普段交わしている言葉を改めて違う形で表現する。
すると、今まで気付かなかったたくさんのことが見えてくる・・・
この頃から福島本部に加え、生駒支部、泉佐野支部が発足し、「ボイス・アート・パフォーマンス協会」を結成。
朗読劇活動が充実し、話芸の楽しさに目覚めるものが増える。
自分の声が「言葉」に命を吹き込み「言霊」となり、そのパワーが自分自身にも変化をもたらす。
言葉の意味を深くとらえはじめた。
●2002年10月 ボランティア活動を開始
他府県の福祉施設や福島区内のデイサービスセンターを訪問。
入所者の方々の反応、コミュニケーションが得がたい経験となり、励みとなる。
●2003年11月 生駒市民ホールにて「ボイス・アート・パフォーマンス総合発表会」を開催
福島本部、生駒支部、泉佐野支部、枚方支部が一堂に会し、これまでに磨いてきた「声と芸」を
存分に披露。
「地球のステージ実行委員会からもゲストを招いて、映像と朗読、音楽のコラボレーションを実現。
〜「言葉の力」を感じよう〜
●2004年4月 「ボイス・ハート・パフォーマンス」へと前進
発足3年目を迎え「言葉と声の力」を実感する。
言葉を選ぶのは、声をつくるのは「その時の心の有様」
更なる活動の深みを目指し、グループ名を「ボイス・ハート・パフォーマンス」とする。
●2004年7月 「大阪日日新聞」より取材を受ける
松城主宰と黒田プロデューサーが、「ボイス・ハート・パフォーマンス」活動に込めた思いを語る。
松城 : 「ボランティア活動で得た答えのひとつが、『言葉の力』を信じること。
普段はっきりと感情を表現されない高齢者が、自分の意志で詩を選び、声を出して読み上げる。
言葉を提供することで、意思や思い出が引き出される。
高齢者の方々には、本当はたくさんの思い出があるはず。
声を出して読むことが、自分の人生を振り返る機会となる。」
黒田 : 「日本の歌は言葉を大切にした作品がほとんど。そのため、歌うと歌詞を真剣によんでくれる。
メロディーと言葉が生むメッセージを聞き手の反応から感じる」
松城 : 「ボランティアって何?と思って始めたけれど、今は多くのことを教えられている。
朗読後の歓談では、参加者それぞれの思い出が語られ、とても発見の多いひととき。」
黒田 : 「高齢者の方々とも接し、その受け入れ方の深さが勉強になる」
★現在、「なりたい自分になる」自己実現のための声づくりを新たなテーマとする。
社会人の方や、学生さんの「ここぞ!というとき」のプレゼンや自己PRに役立つ勉強会も計画中。
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